公開授業

重田稔仁学院長「現実とは何か~関係として立ち上がる世界と、行きうる自我」YouTube動画の公開

本講義では、「現実」を社会状況や制度といった条件の集合としてではなく、他者との関係の中で立ち上がるものとして捉え直します。さらに、自我とは内面の強さではなく、関係に呼び出され、存在として肯定され、使命へと開かれる存在構造であることを提示します。その根拠を、父・子・聖霊の交わりとして存在される三位一体の神の関係性から丁寧に解説します。なぜ使命が重荷になるのか、なぜ関係が人を生かすのか。CLIが教育の中心に「メンタリング」と「霊的な交わり」を据える理由を、神学と人間理解の両面から分かりやすくお伝えします。現代を生きる信仰者のための、思考と実存をつなぐ講義をぜひご視聴ください!

00:04:00:「現実」とは条件でなく関係

00:04:14:自我とは内面ではなく、関係の中で呼び出され肯定され、使命へと開かれる

00:05:08:ヨハネの福音書14:20

00:05:26:ヨハネの福音書15:9

00:06:40:現実の外枠と中身は異なる

00:08:25:現実とは他者との関係性

00:10:00:神の現実とは何か

00:12:30:神の現実とは神との人格的交わりそのもの

00:13:25:神の現実と私たちの現実が重なりあって関係が深まる

00:14:05:自我も関係的なもの

00:17:16:自我が健全に肯定されると使命に開かれていく

00:17:31:使命が先ではない

00:19:40:クリスチャンとして生きることに疲れる時

00:22:36:神は交わりの中に存在する

00:24:29:使命とは満ちた愛が外にあふれること

00:26:19:クリスチャンメンタリングが必要とされる理由

00:26:50:一人一人が関係の中で呼び出され、肯定され、使命を担うことができる

00:32:43:メンタリングの要素

📃動画視聴者用レジメのダウンロードはこちらから

 

関連記事

TOP