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重田学院長「アブラハムに見る霊性の変容~子の心から父の心へ」

【動画内容の概要】

アブラハムは、「信仰の父」「多くの国民の父」(創世記17:5)として尊敬され、聖書は彼を「神の友」とも呼んでいます。しかし、彼は最初からそのような成熟した信仰者だったわけではありません。 神は75歳のアブラムを召し出し、その生涯を通して、神に聞き従う者として訓練し、育んでいかれました。彼の人生は、成功の物語というよりも、父なる神によって忍耐深く育てられ、変えられていった物語です。 だからこそ、アブラハムの歩みは、今日を生きる私たちキリスト者にとって大きな希望となります。神は完成された人を用いるのではなく、ご自身との交わりの中で人を変え、育て、その人を通してご自身の栄光を現されるからです。

特に注目したいのは、アブラハムが「信仰の父」と呼ばれる前に、まず神の子として神に育まれたということです。彼は父なる神を知り、その御心に従うことを学ぶ中で、やがて父なる神の心を映し出す者へと変えられていきました。 その実りとして、彼の子孫であるイスラエルは、神との間に父と子の関係を結ぶ民となります。

出エジプト記4:22–23 「イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。」

エレミヤ31:9 「わたしはイスラエルの父であり、エフライムはわたしの長子である。」

ホセア11:1 「イスラエルが幼いころ、わたしはこれを愛し、エジプトからわたしの子を呼び出した。」

そしてイスラエルもまた、神を「父」と呼ぶ民へと導かれていきます。

イザヤ63:16 「あなたは私たちの父です。」

イザヤ64:8 「主よ、あなたは私たちの父です。」

本講義では、アブラハムがどのように神の子として育まれ、父なる神の心を映し出す者へと変えられていったのか、その霊性のトランスフォーメーション(変容)を、聖書全体の流れの中からご一緒に学んでいきたいと思います。 ぜひ最後までご視聴ください。 また、このような「父なる神との関係」を中心に、聖書を神学的・霊的・実践的に学ぶことを大切にしているのがクリスチャンライフ学院です。 聖書の知識を増やすだけではなく、父なる神との交わりの中で自らも変えられ、キリストに似た者へと成長したいと願う方は、ぜひクリスチャンライフ学院の学びにお越しください。皆さまと共に、神の御言葉を深く学び、父なる神をさらに知る歩みができることを、心より楽しみにしています。

是非ご視聴ください!

 

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